(context post by Gavin Andresen)
この変更について今発言するか、永遠に黙っていてくれ…サトシはこの機能をBitcoinの次のバージョン(0.3.12)に含める予定だ。
JSON-RPC APIを使用している場合は、エラー条件の処理コードを確認すべきだ。繰り返しになるが、変更点はerrorメンバーがStringではなくObject(‘code’と’message’フィールド付き)になり、method-not-foundの場合HTTPステータスコードが500ではなく404になる可能性があるということだ。
これはSVN rev 147に入っている。
これはより標準的であり、json-rpc 1.0ではエラーオブジェクトの形式を指定していなかったが、文字列やその他の値ではなくオブジェクトであることは指定していたため、正しくするためにこの変更が必要だった。code/messageメンバーは後のjson-rpc仕様で標準になっている。
エラーを検査して文字列を期待するコードがある場合は、変更が必要だ。エラーがある場合、エラーメンバーは文字列ではなくオブジェクトになった。
SVN rev 147にはさらに:
- コマンドラインjson-rpcがエラーコードを終了コードとして返す。unixでは終了コードは0-255のみなので、abs(code)%256だ。
- 別のスレッドで議論された「backupwallet
」コマンド。ウォレットをロックしてコピーするため、正しいコピーを確実に取得できる。