Re: (context post by MoonShadow)

参加者: MoonShadow

Quote from: lfm on August 17, 2010, 09:33:14 PM

Quotesha-256アルゴリズムのFPGAへの実装とbitcoinクライアントの生成機能を1つ以上のFPGAを使うように書き換えれば、デスクトップでは到底及ばないkhash/sレートが得られるだろう。我々の視点からはスーパーコンピュータのように見えるだろう。 かなりの誇大宣伝だ。具体的な数字を見ると、53 MB/sと記載されており、一度に192バイトしかハッシュしないので、27 mhash/s程度になるかもしれない(実際にはもっと少ないだろう)。これはGPUを2つ搭載したデスクトップの範囲内だと思う。

そうだが、あなたが見落とした2つの点がある。まず、ソフトウェアトランシーバーは通常これらのチップを4つ必要とする。(受信用に2つ、送信用に2つ。1つがデジタル信号処理を行い、もう1つが生信号のデジタルフィルタリングを行う。別の言い方をすると、1つが仮想マイク/スピーカーで、もう1つが仮想チューナーだ。すべてのソフトウェア無線セットアップが4つ必要なわけではないが。)だからアマチュア無線家がこれらを4つ持っていれば、4つすべてをこの目的にプログラムできる。もう1つのポイントは、明示的には述べなかったが、1つのFPGAが1つのsha-256プロセッサにしかならないわけではないということだ。1つのFPGAチップに複数のそのようなプロセッサをプログラムすることが可能であり、むしろありそうだ。これらのチップはかなり複雑な論理回路を「仮想化」できるように大きく、才能あるプログラマーなら1つのチップに複数のsha-256プロセッサを並列で動作するようにプログラムできるだろう。これでも彼のメインCPUとGPUはさらなるKh/sが欲しければまだ利用可能だ。同じシステム内の1つ以上のGPUをハッシュ計算用にプログラムするスキルを持つハッカーはすでにエリートであり、単一のFPGA上で複数のsha-256コアを実行するのは朝飯前だろう。そして我々はBitcoinコミュニティ内にエリートな才能がいることをすでに知っている。動かしたい人も壊したい人も。