Quote from: gavinandresen on July 21, 2010, 12:11:10 PM
Linuxには「典型的な」設定ファイルというものはないと思う!
自分のDebianシステムの/etcにある20個の.confファイルを手短に調べてみたところ: 1ファイルは”key value”を使用 5ファイルは”key=value”を使用(実際にはいくつかは”key = value”で、”=“の前後にスペースを許容) 14ファイルは独自の方式
独自の方式の14ファイルは実に様々で、1行1値から”key:value”、本格的なXMLまであった。#はLinux世界における共通のコメント文字だ。
私の推しは:
# comment key1=value1
1ファイルが”key value”を使用 5ファイルが”key=value”を使用 調査ありがとう!
「key value」は少し不自然に感じる。キーと値の間に、代入を示唆するより明確な区切りがあるべきだ。スペースを使う人は、自分の言語のsplit関数を使って手を抜いているだけかもしれない。
key=some full sentence with spaces in it. # こちらの方がより明確
key some full sentence with spaces in it. # これよりも
それでは、自前パースのmapConfigで行こう。構文:
# コメント
key=value
ファイル拡張子は.conf。ファイル名は~/.bitcoin/settings.confか、それとも~/.bitcoin/bitcoin.confか、それとも他の何かか?
キーと値の先頭と末尾の空白を除去した方が良いと思う。
# カラム整形が好きなユーザー
k = value
key = value
longerkey = this sentence would be this # "this sentence would be this"
key = value # これも大丈夫だろう
nextkey = value
right = justified
通常の構文は「key=value」にすべきだが、時々「key = value」にする人を責めることはできない。