Windows クライアントで、他のクライアントを手動で(-connect オプションで)たくさん接続すると、8 を超えると Windows クライアントが「外部」接続を切って、最初の 8 つ以上の内部マシンだけをネットワーク全体と思い込むことに気づいた人はいるだろうか?
Linux クライアントをゲートウェイとして使っていたので気づかなかったが、Windows クライアントで試したところ、最初は約 10 接続あったが、直接接続する 50 クライアントを追加した後、数は最終的に「内部クライアント」だけに落ちていった。
こうなると、ブロック数が増えなくなる。基本的に Windows クライアントは「ネットワーク」から自分を切り離し、他のすべてのクライアントが自分たちだけでネットワーク全体だと思い込んでいる。Windows クライアントで netstat -a -n を実行すると、内部クライアントと IRC ブートストラップチャンネルにしか接続しておらず、外部の他の誰にもほとんど接続していないことが分かる。これが起きていると分かるのは、ブロック数がローカルネットワークの外(世界の他のインターネット)で実際に起きていることから遅れ始めるからだ。
自己崩壊ループのようなものだろうか? Linux クライアントではこの問題は起きない。処理できる限りの数まで、喜んで接続し、また接続を受け入れる。悪意のある人がいれば、Windows クライアントに対する一種の DoS と言えるかもしれない。