Quote from: bytemaster on August 05, 2010, 03:39:19 PM
現行のシステムは問題なく機能していると思う。マイクロペイメントシステムを実装したければ、自分の小さなトランザクションを含めるのに十分なノードをホストし、十分な処理能力を提供する必要がある。ノードがマイクロペイメントトランザクションを受け入れたり転送したりすることを望まないなら、それを要求する理由はない。
本当の問題は、正当な自動マイクロペイメントシステムでさえ、クレジットカードシステムが現在使用しているよりも多くのトランザクションを導入してbitcoinを過負荷にする可能性があることだ。その結果、ブロックサイズが巨大になる可能性がある。
私のユースケースでは、P2Pシステムで優先ダウンロードに対価を支払う。1つの「torrent」ファイルに100,000人全員がシードとダウンロードをしていると仮定する。簡単に1分あたり100,000のマイクロペイメントが発生し得る。もちろん、2つのクライアント間でアップロード!=ダウンロードの場合にのみBTCを使用すればよい。
分散型であるため「スパム」と正当な利用を区別する簡単な方法はない。1回あたり1+ BTCを転送し、残高が0.01を超えたらお釣りを返す私のソリューションでさえ、大規模なトランザクション膨張を引き起こし得る。
個別のトランザクション処理の「コスト」は低い(.00001 BTC)かもしれないが、自動支払い交渉/入札システムを使う数百万のユーザーからのそれらすべての小さなトランザクションを処理するコストは、すべての着信トランザクションをリッスンすることさえ不可能にするだろう。
それを実装する方法がわからない。ブロック作成者へのトランザクション手数料は、追加サイズなしでトランザクション手数料を含める特別なトリックを使っている。各トランザクション手数料に対してトランザクションがあるとしたら、トランザクション手数料のトランザクションに対するトランザクション手数料はどうなるのだろうか?